【WIZE】《Youtube株式動画ニュース》【NISA】NISAのデメリット! 所詮、投資信託と株への投資による投資リスク

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【WIZE】 《Youtube株式動画ニュース》NISAのデメリット! 所詮、投資信託と株への投資による投資リスク

NISA(投資)で値上がり益(分配金,配当)は、非課税でお金が増える(メリット)。損失は損益通算ができない(税金増のリスクがある)。NISAのハイリスク・ハイリターン商品での運用はこのような特徴があります。
◆税金のイメージ
NISAで購入した投資信託や株は、利益が出ても税金はかかりません。NISAは損益通算の対象外だから、次の⓵⓶が同時に起こったら損をします。
 ①NISAを使った取引で損失を出す,②通常口座での取引で利益を出す。
◆NISAの損失を防ぐ対策
(1)損失が大きくなる前に売る
損失が大きくなる前に商品を売る。早めの損失を確定(損切り)で痛みは小さい。一時的な損失で、その後に価格上昇が見込まれる場合があります。
(2)ナンピン買い
商品に値上がりが期待できる場合は「ナンピン買い」で運用商品の購入単価を下げる。
例えば、「投信X」を10,000円の時点で1口購入(1口あたり@10,000円)。その後「投信X」が値下がりで8,000円と仮定する。このタイミングでもう1口購入。1口の平均購入単価が9,000円に値下がり。再び投信が9,000円に値上がりすれば、損失を出さずに投信を手放すことできる。
但し商品の追加買付は、5年運用で初年度1年間だけ。またナンピン買い後、更に価格下落リスクはあります。
◆ロールオーバー
価格下落で運用期間が終了した場合、翌年のNISAで再度運用する(ロールオーバー)。翌年のNISAに値下がり商品を移管。値上がり待ちをします。
次の5年の運用で利益を見込めるならこの方法を使える。但しNISAは2023年までの期限付き制度。2024年以降はこの方法が使えない。
◆ロールオーバーのイメージ
NISAが終了、値下がりした状態で資産を課税口座(一般口座・特定口座)に移すとどうなるでしょう?
投資開始時100万円のNISAの運用資産(商品)が、非課税期間終了時に60万円に値下がりのまま一般口座・特定口座に移管すると、「60万円から運用スタート」とみなされます。
◆NISA終了後のイメージ
その後60万円の資産が100万円に戻って売却すると、100万円—60万円=40万円の利益。その利益に20%課税。
仮にNISAを使わず、ずっと通常口座で運用していたなら、100万円で運用をスタートし100万円で売ったので利益は0円・税金はなし。(分配金や配当の支払には税金がかかる)。NISA利用での損失は、普通運用よりも余計な税金のリスクがあるという話です。
◆年6万円からの決算申告→http://dogami.web-marketing01.com/cms/lp/02/

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関連情報

  • 【引用元URL】https://www.youtube.com/watch?v=qa062VOzQAU
  • 【VideoID】 qa062VOzQAU
  • 【引用元】 アアクス堂上税理士事務所
  • 【再生時間】02:23
  • 【再生回数】 800
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  • 【公開日】2016-03-31 20:39:10

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